素材にあわせた巻取りとスリッター
主に食品包装や一般包装に使われるプラスチックフィルム、紙、フィン材用に使われるアルミニュウム、銅などの素材は、長い帯状になって製造ラインより出てきます。
これを加工、運搬するためには、スリッターという巻取る機械により巻きとります。
株式会社片岡機械製作所は、昭和37年に創業しスリッターを作ってきています。
巻取りは、素材によって条件が違い硬く巻いても、また逆に柔らかく巻いてもいけない、あるいは、バリや粉が出ないように工夫がいります。
そして片岡機械では、精度が高くムダがない管理制御するシステムを自社で製作しています。
そのため、10年から20年にわたる長期間保守点検ができます。
そして、ユーザーの声を聞いて製品に反映させて品質の向上をはかっています。
