手軽で正確な燃料管理の切り札なら
商用車の燃料管理を自動で行うのは困難と言われています。走行距離は把握できますが、燃料タンク内の増減を手軽にかつ正確に計測する機器が無いからです。満タン法による算出は人手を伴うため、どうしても正確性に欠けます。しかし原油価格の上昇により、燃料費が経営を圧迫することもあります。燃料費の正確な把握は、適切な経営管理を行う上で無視することができません。
株式会社ミカミのFuelCompass(フェールコンパス)は、この問題を解決した燃料管理の羅針盤です。燃料メーターの電圧変化から燃料の増減を計測します。走行距離と組み合わせることで、給油量や燃費の算出が可能になり、帳票に自動に反映します。
大手運送会社3社の協力で実験・実証済みのため、非常に信頼性の高い機器です。
